これまでのストーリー

Wine Stand Elmoから、これからのELMOへ
2019年9月26日、東京・経堂に"Wine Stand Elmo"をオープン。
それまで飲食店で経験を積んできた藤田一弘が、36歳で始めた自身の店でした。
気軽にワインを楽しめる場所として、約7年間にわたり営業。
たくさんのお客様とワインを囲み、日々の食事や会話とともに、さまざまなワインを届けてきました。
「何を飲んだらいいかわからないから、おすすめしてほしい」
そんな声に応えながら、一人ひとりの好みやその日の気分に合わせてワインを選ぶことも、Wine Stand Elmoで大切にしてきたことのひとつです。
そして2026年、Wine Stand Elmoを次の担い手へ託し、故郷・長野へ。
東京での7年間で出会った人や、ワインを通して生まれたつながりを大切にしながら、場所を変えて新しいELMOを始めます。
これからチャレンジしたいこと

長野から、ワインの楽しさをもっと広げていく。
これからのELMOは、ワインを販売するだけではなく、ワインをきっかけに人と人、食と土地がつながる場所をつくっていきます。
まずは、ナチュラルワインの定期便から。自分ではなかなか選ばない一本との出会いや、知らなかった造り手を知るきっかけを届けたい。
そして、長野のワイナリーや飲食店、生産者ともつながりながら、ワインを通して地域の魅力を伝えていきたいと考えています。

ワイナリーを訪ねたり、イベントを開催したり、飲食店へワインを届けたり。
少しずつ活動の幅を広げながら、いつかは自分たちでもワインを造る。
東京・経堂で始まったWine Stand Elmoは、これから長野の地で新しい形へと変わっていきます。
店主プロフィール

藤田一弘
1983年6月16日 長野県松本市生まれ
23歳で(株)グローバルダイニングに入社。
“La BOHEME Qualita 渋谷店”で飲食業のキャリアをスタートし、
26歳で同店の店長に就任。『10年後に自分の店を持つ』ことを目標にする。
27歳から36歳までは、池袋のイタリアンバル、フレンチビストロの2店舗で経験を積み、統括マネージャーを務める。
2019年9月26日、36歳で世田谷区・経堂に“Wine Stand Elmo”をオープン。約7年間にわたり店を経営する。
2026年、Wine Stand Elmoを次の担い手に託し、故郷・長野で新たなワインの挑戦をスタート。
